ドッグフード,選び方

ドッグフード選び方

ドッグフードの選び方として、先ず、安価なドッグフードと対極の高価なドッグフードが存在します。
「ペット貧乏」とよく言われますが、ワンちゃんを始めとしてネコちゃんの販売価格はここ数年で
跳ね上がっているのは事実です。

 

人気犬種はその価格高騰振りは凄まじい勢いで高騰しています。
ドッグフードやワンちゃんにかかる必要経費は出来るだけ抑えたい気持ちは重々理解できます。
そういう私もフレブルを多頭飼いするドッグオーナです。経験談を交えて説明していきます。

 

安価なドッグフードを与えている時のワンちゃんの状態はお世辞にも良いとは言えません。
短毛のフレブルでも調子が悪いことは一目で理解できます。勿論皮膚の状態も悪く、動物病院通いが
日課となり、ペット保険に加入していても1ヶ月の治療費として、諭吉さんが出て行ってしまう始末です。
実はこれこそが「ペット貧乏」でした!安価なドッグフードを与えた結果、ワンちゃんは体調を崩し、
病院にかかり、塗り薬や飲み薬を服用し、無駄な経費を生み出していたのです。

 

これは、悪循環になっている!とネットサーフィンをしてみて発見したことは高価なドッグフードは
原材料や内容物が安価なものとは違い「ごまかしがない」ということです。
「ヒューマングレイド」「グレインフリー」「無添加」という3ポイントがキーワードとして
ドッグフード選びに重要なポイントです。

 

安価なドッグフードではこれらの3ポイントを全て考慮したドッグフードは存在しません。

 

過去には、ドッグフードの原材料となる肉類には、病気になっている動物の肉や、酷い場合は死んで
腐敗が始まっている動物の肉などを使用し、臭いや味を誤魔化すために香料や着色材などを混ぜて
販売している粗悪品のドッグフードも存在したそうです。
そして今日、そのような粗悪品が全くないと断言できないのが残念です。

 

更に残念なのは、日本はペットに関しては遅れているようです。「Made in Japan」という付加価値は
ペットフードには通用しません。私の場合に限って、ドッグフード選びの際、国産はあえて外します。
国産ドッグフードに良い印象がないからです。ペットに対する価値感が低いのです。
ペット先進国であるイギリスでは人間の食べれないものはペットフードの材料にするべきではないという
考え方があります。日本では人間では食せないものはペットフードに・・・という考え方が未だ残っているように思えます!?

 

当サイトではペット先進国のイギリス産ドッグフードを集めました。

「ヒューマングレイド」・・・人間用と同等の品質である原料を使用。
「グレインフリー」・・・穀物不使用!犬が本来求める健康素材だけを厳選。
「無添加」・・・保存料、酸化防止剤、着色料、香料、を使用していない。

 

以上の3ポイントを加味しているものがイギリスでは選ばれており、元気で寿命を延ばしています。

 

・・・を、紹介します。

 

ドッグフード選び方

 

ピッコロ ドッグフード
【シニア用】(チキン&サーモン)

モグワン ドッグフード
【低カロリー】(チキン&サーモン)

カナガン ドッグフード
(チキン)

アランズ ナチュラルドッグフード
【低アレルギー】(ラム)

ネルソン ドッグフード
(チキン)